包茎手術を受けるときに亀頭増大手術を

20代新社会人男性

包茎治療をやっているメンズクリニックまたは医療機関である美容外科で、包茎治療をしてもらうときに、あわせて「不快なフォアダイスを除去してもらいたい」なんて望んでいる患者が多いというのが現実です。ことに真珠様陰茎小丘疹の除去ですと、約10分で終了するものなので、一つだけの治療でしたら、普段のお勤めの食事時間に治療することも可能です。真性包茎の場合は、包皮から亀頭をむき出しにすることが基本的にできないので、恥垢をきれいに取り除くことが物理的にかなり大変なのです。

 

これが「少しでも早く手術による治療が必要」なんて言われることが多いひとつの大きな原因です。包皮による鬱血状態が放置されたままでいると、亀頭の部分を形成している細胞が死滅することだってあるのです。細胞が死滅すれば、もう正常な状態には戻りません。だから、深刻なカントン包茎の場合は力任せにむくのはダメなのです。恥垢というのは、バルトリン腺であるとか尿道球腺液をはじめとした分泌物が水分を失って亀頭の周囲や包皮との間に残っている垢のことなのです。

 

難解なものに聞こえますが、何のことはない精液と尿が固まったものです。俗に裏スジと言われる包皮小帯は、そのままでも切除することになっても、SEXの際の快感という点では少しも影響がないことがわかっています。でも、包皮小帯部分がそのままのほうがナチュラルですからそのままにするのです。勃起していないときに、カリの位置でペニスの包皮が引っかかるという方でも、自分で引っ張って皮をペニスにかぶせると、亀頭が少しでも皮をかぶる状態も、仮性包茎と呼ばれます。

 

ニオイの原因の恥垢は、バルトリン腺であるとか尿道球腺液などの分泌液が水分を失って亀頭の周りに硬くなっている垢のことを指して言います。よくわからない物質のように思われますが、一言でいえば精液とオシッコが乾燥して貯まっているのです。仮性包茎の状態でも、日常的に包皮をめくった状態にしている方だったら、内側の包皮は十分鍛えられていて色に関しても包皮外側と差は見られなくなるので「ツートンカラー」の状態にはならないケースがほとんどです。

 

包茎手術を受けるときに亀頭増大手術を、ついでに行うという男性が多いのです。亀頭増大手術を同時に依頼することで、ペニスの外見を相当堂々としたものに見せることが可能です。間違いなく皮の出口が狭すぎて、オチンチンが大きくなったらペニスが赤く腫れあがるくらいの症状が重いカントン包茎だという方は、大急ぎで手術の計画をたてるほうがいいと思います。

 

新しく編み出された亀頭直下法なら、傷口の縫合ラインが亀頭の真下にあるので手術の後でみっともないツートンカラーの状態にならないわけです。近頃はこのツートンカラーにならない亀頭直下法での手術が、包茎治療の主流になっているのです。早漏に関しては、理由が精神面のものが大部分で、ストレスや焦り・プレッシャー、あるいは度を越した興奮によって起こることが多く、何回も同じことが起きて恒常的になり治りづらくなります。あなたが仮性包茎に悩んでいても、清潔にしていると怖い感染症や性病を防げます。陰茎の格好とかセックスにおいて魅力もあるのですが、手術となれば欠点も少なからずあるのです。